ライトノベルは全然読んだことがなかったけど、なんとなく話題だった(?)「転スラ」のライトノベル版を19巻までモクモクと読みました。
ライトノベルは漫画とは感覚は違うけど、漫画並みにのめり込めますね。他にも色々読んでみたいなぁと思うけど時間が足りぬ。
異世界転生で最強になるというのはストレス無く読めてとても良いし、ウルッとくる部分もあってストーリー的にも好きだな。とはいえ後半からキャラクターごとのHPじゃないけどEPとして強さが数値化される部分は、個人的には好きじゃないというか、すぐソシャゲ化でもするんかな?とか勘ぐってしまう。著者的には"クレイマンを物差しとするのも..."という感じだったけど、個人的には相対的な上下が会話から分かるだけで良いとは思っちゃうんだよね。
久しぶりに時間も忘れて読んだなぁ。あと3巻ほど出るみたいだし最後まで楽しみ。このストーリー、"そのイベントとこのイベントがくっつくのかー"っていう、不思議な感覚もあるのも面白いところ。流石に最初の異世界に転生したきっかけのイベントと紐づく事はないだろうと思ってはいるものの、無いとは言い切れないかもなーって思いながらワクワクしつつ読んでます。
先が読みたければWEB小説を読むという手もありますが、やっぱり編集者の目が入っていない文章を読むのはKindleのダイナミックパブリッシングで懲りてるので、続きが発売されるまで待つことにします。
まだサイドストーリーは読んでないので、それはそれで楽しみかなぁ。アニメだとどの部分までやるんだろう。
0 コメント:
コメントを投稿